楽天証券口座開設&積み立てNISA口座開設を完全解説!これから投資を始める方へ!(2021年6月最新)

投資信託・ETF

皆様こんにちは。

30歳で会社を辞めて投資とビジネスで家族を養う(つもりの) KJです。

本日はこれから積み立てNISAを始めたいという方向けに、楽天証券での口座開設と積み立てNISA設定方法を、初めてでもわかりやすくマニュアル化します。

下記の記事で開設している通り、これから投資を初めてみたいという方には積み立てNISAがオススメですので、丁寧に開設しておりますので本手順を参考に証券口座&積み立てNISA開設を実施してみてください。

楽天証券と積み立てNISA口座開設方法

PCより口座開設申し込み

まず、下記の楽天証券公式サイトへアクセスして右上の「口座開設」をクリックします。

参照: 楽天証券

次に、楽天会員であれば「楽天会員の方」をクリック、楽天会員でなければ「楽天会員ではない方」をクリックします。

ここでは、楽天会員である前提で「楽天会員の方」をクリックして進めます。

参照: 楽天証券

楽天のユーザID/PWを入力し、「同意してログイン」にチェックして「ログイン」します。

参照: 楽天証券

表示されたメールアドレスを確認して正しければ、「同意のうえ、送信する」をクリックします。

参照: 楽天証券

入力したメールアドレス宛に下記のメールが届くので、「手続きはこちら」のURLをクリックします。

参照: Gmail

アップロード可能な本人確認書類を選択します。

ここでは、マイナンバーカードを選択します。

参照: 楽天証券

するとQRコードが表示されるので、スマートホンで読み取ります。

参照: 楽天証券

口座開設作業続き~スマホでの操作~

本人確認書類のアップロード

QRコードを読み取ると楽天証券のサイトへ遷移するので、「本人確認書類の撮影手順へ」をクリックします。

「表面の撮影説明へ」をクリックします。

「撮影をはじめる」をクリックします。

マイナンバーカードの表面が正しく撮影されたことを確認したら、「厚みの撮影説明へ」をクリックします。

「撮影をはじめる」をクリックします。マイナンバーカードの表面を45°の角度で撮影します。

正しく撮影できていることを確認したら「裏面の撮影説明へ」をクリックします。

裏面が正しく撮影できていることを確認したら「顔写真撮影時の注意点へ」をクリックします。

顔写真の撮影

「顔写真の撮影へ」をクリックします。

正しく顔写真が撮影できていることを確認したら「次へ」をクリックします。

次に顔が本人実物であることを確認するため、指示に従いスマートホンを近づけて撮影します。「判定を始める」をクリックします。

本人情報の入力

次に名前や電話番号等のお客様情報を入力します。案内メールは「受信しない」に私はしています。

全て入力したら「次へ」をクリックします。

口座設定と積み立てNISAの開設

次に納税方法の選択がありますが、確定申告は非常に面倒なので、特別な事情がない方は「特定口座(源泉徴収あり)」を必ず選択しましょう

ここで「つみたてNISAを開設」をチェックしておくと、一緒につみたてNISA口座も開設できるのでチェックしておきましょう

私は別の証券口座で開設済ですので「開設しない」をチェックしています。

「次へ」をクリックします。

次に、楽天銀行・iDeCo・楽天FX・信用取引それぞれの申し込みについて選択します。

私は、下記の通り全て「申し込まない」にしました。

  • 楽天銀行: 「申し込まない」 ※ 口座を多数持ちたくない
  • iDeCo: 「申し込まない」 ※ 60歳まで引き出し不可なので
  • 楽天FX: 「申し込まない」 ※ 私は基本長期投資なのでFXはしない
  • 信用取引: 「申し込まない」 ※ 信用取引はリスクが大きいので

口座開設最終確認

ログインパスワードを入力して「次へ」をクリックします。

入力内容に問題なければ申し込みを進めます。

「規約等を確認する」をクリックして規約を確認し、問題なければ同意にチェックし、「同意して申し込みを完了する」をクリックします。

以上で申し込みは完了です。

数日経って審査が完了すれば、楽天証券で取引が可能になります。

最後に

つ、疲れました。。

私はSBI証券で普段取引しているものの楽天証券口座も持っておこうと思い、自分の口座開設のついでにマニュアル作成したのですが、予想以上の画像量になって大変でした。。

もう少し簡略化してもよかったかもしれません^^;

ちなみに、私は証券口座はSBI証券か楽天証券のどちらかをオススメしています。

その理由もまたそのうち記事にしようかと思います。

本日は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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