【仮想通貨】Radix(XRD,EXRD,ラディックス)とは?購入方法は?Web3.0フィンテックのDAppsプログラミング環境をセキュリティ技術者が解説!(2022年3月最新)

草コイン個別解説
KJ
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こんにちはー!

サイドFIREを目指すKJやで^^

本記事では、仮想通貨の Radix(XRD) について解説します。

この記事を読むことで、次のことを理解できますので是非最後まで読んでください^^

  • 仮想通貨 Radix(XRD) の特徴や優れた点がわかる
  • 仮想通貨 Radix(XRD) の価格と価格推移がわかる
  • 仮想通貨 Radix(XRD) の購入方法がわかる

この記事は動画で見ることもできます。是非チャンネル登録してください^^

仮想通貨 Radix(EXRD) 解説

Radix(XRD) とは

KJ
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Radixとは、

Web3.0で中心となっていく

DAppsを開発するためのプログラミング環境や。

参照: Radix DLT | Radically Different DeFi

Radix とは、「Web3.0フィンテック」と呼ばれる、高速で安全な開発を行うための DeFi(分散型金融) プログラミング環境です

・・・難しいですよね、解説します^^;

まず、ブロックチェーンを活用して分散型で動作するプログラムを DApps(分散型アプリケーション) と呼びますが、Radix はこの DApps を構築するためのプログラミング環境です。

しかしただのプログラミング環境ではなく、RadixはユーザがDAppsを構築することを強く支援しており、さらにユーザはRadixを利用することで収益を得ることができます

その仕組みとしては、RadixにはDeFiが組み合わされたプログラミング環境であり、ユーザはRadix上でDAppsのプログラミングコードを作成し提供することで、報酬として仮想通貨XRDを獲得することが出来るのです。

さらに、新規で作成するだけでなく、既にRadix上に登録されたプログラミングコードをより改善することでも仮想通貨XRDを獲得することが出来ます。

この仕組みにより、プログラマーへDAppsプログラミングコードを作成することを促すとともに、Radix上には有益なプログラミングコードが多数蓄積され、新規のユーザがRadixを使用する際には既存のコードを活用してより高品質かつ迅速にDAppsを作成することが出来るようになるのです。

Radixは、この有益なDAppsプログラミング環境を提供することで、Web3.0の実現に貢献しているのです。

なお、e-Radix(EXRD)というものもありますが、これはRadix(XRD)をイーサリアムと接続するためのブリッジのようなものです。

ちなみに、他にWeb3.0関連の仮想通貨としては Astar や ENS 等がありますね。

Radixは現在のDAppsの4つの問題を解決する

KJ
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まだまだDAppsは十分に普及していないんやけど、

Radixではその問題を解決するための

色んな取り組みをしてるんや。

参照: Radix DLT | Radically Different DeFi

Radixは、DAppsの可能性を制限する次の4つの問題を技術的に解決しています

  1. 独自言語での難しいプログラミング
  2. 有益なプログラムサンプルの不足
  3. プログラマーへの報酬の不足
  4. 処理速度遅延と手数料高騰

それぞれについて解説します。

独自言語での難しいプログラミング

既存のイーサリアム等のスマートコントラクトプラットフォームでは、専門のプログラミング言語を使用しており、経験の浅い技術者では非常に開発が困難となっています。

また、プログラムが開発されたとしても、予期せぬエラーが発生したりセキュリティ対策が組み込まれていないことも多いようです。

これに対し、Radix Engine スマートコントラクト環境は、汎用的なプログラミング言語提供を含め開発者に非常に易しい環境となっています。

また、Radixが提供するツールにより本番品質のプログラムを簡単かつ安全に作成することができ、エラー回避やセキュリティ対策も適切に組み込むことができます。

有益なプログラムサンプルの不足

イーサリアム等のスマートコントラクト環境では、実際に稼働しているDAppsのプログラムのサンプルがあまり公開されていません

そのため、開発者は既に他のDAppsで広く利用されているような単純な機能であっても、他プログラムを流用することができず、全て1から作成が必要となってしまっています。

これに対しRadixは、有益なプログラムコードが蓄積され標準化されているため、構築が簡単になるだけでなく既に実用化されているコードを利用することで品質を高めることもできます。

これにより、通常のプログラミングでは一般的となっている「オープンソース」を、分散型の世界に持ち込むことを可能とするのです。

プログラマーへの報酬の不足

DAppsの開発は非常に難しい技術を必要とし時間がかかりますが、優れた企業や財団からのサポートがない限り開発者は十分な報酬を得ることができません

そのため、高度で有益な技術者は、有益なプロジェクトへ出会わない限り報われない開発を続けていることも少なくありませんでした。

これに対しRadixでは「Developer Royalties4」と呼ばれるネットワークを提供しており、有益なプログラミングコードを開発したり改善したりした技術者へは仮想通貨XRDで報酬を提供しており、金銭的に報われる開発環境を提供しているのです。

処理速度遅延と手数料高騰

イーサリアム等の既存のブロックチェーンでは、性能が不足しているために処理に時間がかかりガス代と呼ばれる手数料も1件あたり数1,000円かかってしまいます。

この性能では、DAppsで将来的にWeb3.0の世界で見込まれる数百万のアプリケーションと数十億人のユーザ利用を実現することはできません。

そこでRadix(XRD)では「Cerberus5」という承認アルゴリズムを採用しており、「シャーディング」と呼ばれる高速な並列処理の技術を活用することで、多様なプログラムを高速安価に処理することが可能なのです。

Radixはイーサリアムと接続し相互運用が可能

KJ
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RadixのXEDは、

eXRDを介することで

イーサリアムとの相互運用が可能なんや。

参照: Radix DLT | Radically Different DeFi

Radixは、イーサリアムと接続し相互運用が可能です

通常、ブロックチェーンは他のブロックチェーンとは接続不可で独立しており、他のブロックチェーン上で開発されたDAppsは別のブロックチェーン上で動作させることは出来ません。

しかし、Radixでは「eXRD/XRDブリッジ」という機能が提供されており、これによりイーサリアムと接続し相互運用が可能で、既存のイーサリアム上のDAppsをRadix上で動作させることが出来るのです。

XRDには価格上昇の仕組みがある

KJ
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投資家には嬉しい話やな。

XRDやEXRDには

価格上昇の仕組みがあるで!

参照: Radix DLT | Radically Different DeFi

XRDはデフレトークンの特徴を持ち、価格上昇の仕組みがあります

その仕組みとしては、ユーザはRadixを使用する際に手数料をXRDで支払うのですが、その手数料は全てバーン(焼却) されます。

これにより、Radixが使用されればされるほどXRDの市場供給量が減り、希少価値が高まることで価格上昇が促されるのです。

また、Radixではステーキング機能も提供されているため、一定期間XRDを預けることで定期預金のようにXRDを増やすこともできるのです。

仮想通貨 Radix(XRD) の価格

KJ
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ここまでで Radix(XRD) がどんな仮想通貨か伝わったか?

ほな、そろそろお値段のほう見ていこか。

参照: Radix(XRD)価格・チャート・時価総額 | CoinMarketCap
  • 現在(2022年3月)の時価総額ランキング: 3,483位
  • 最高値(2021年11月): 1XRD = 約71円
  • 現在値(2022年3月): 1XRD = 約14

XRDは仮想通貨時価総額ランキング3,483位と、完全な草コインとなっています。

XRDは2021年10月には 1XRD=約12円 でしたが、最高値の2021年11月には 1XRD=約71円 と、たった1ヶ月で約6倍に高騰しました。

しかし、その後は価格は下落してしまい、現在は 1XRD=約14円 と、最高値の約5分の1へ暴落しました。

しかし、逆に考えると現在は安値で買い時とも言えます。

RadixのオープンソースのDAppsプログラミング環境やWeb3.0フィンテックに魅力を感じた方は、是非XRDへ投資してみてください

仮想通貨 Radix(XRD) の購入方法

KJ
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それじゃ、どうやったら仮想通貨の Radix(XRD) が

購入できるか解説するで。

XRDへ投資する際、一般的に取引所で扱われているのは XRD でなくイーサリアムとの互換性を持った EXRD となっています。

EXRDは、日本の仮想通貨取引所で購入することはできません

購入するためには海外の仮想通貨取引所を利用する必要があります。

中でも私がオススメなのは、取り扱い銘柄が非常に多く日本語にも対応しておりスマホアプリで簡単に操作できるMEXC取引所です。

EXRDを購入したい方は、下記の記事を参考にMEXC取引所で購入しましょう!

ちなみに、海外取引所で有名なのは Binance(バイナンス) ですが、Binanceは過去日本の金融庁から二度警告を受けておりいつ日本向けにサービスを停止するかわからないため、私はMEXC取引所を利用しています。

なお、海外の仮想通貨取引所を利用するためには、まず日本の仮想通貨取引所で仮想通貨を購入して送金する必要があります。

これから仮想通貨投資を始める方は、まずは大手取引所である コインチェック や bitFlyer でビットコイン等を購入しましょう。

初めての方でも確実に仮想通貨投資デビューできるよう、口座開設~仮想通貨購入までの一連の手順を下記の記事で詳しく解説しています。

本記事のまとめ

  • Radixとは、有益なDAppsのプログラミング環境を提供するWeb3.0フィンテック
  • Radixは、DApps発展の妨げとなる言語や収益等の様々な問題を解決する
  • XRDは、「XRD/eXRDブリッジ」によりイーサリアムと接続し相互運用が可能
  • XRDは、Radix利用で支払われた手数料をバーンすることで価格上昇を促す
  • XRDは、現在最高値の約5分の1。RadixのDAppsプログラミング環境注目で高騰の可能性
  • EXRDは、MEXC取引所で購入することができる
KJ
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本日の記事はここまで!

最後まで読んでくれてありがとうな^^

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