【仮想通貨】Waves(WAVES,ウェーブス)とは?購入方法は?誰でも独自トークン作成可能なプラットフォームの仮想通貨についてセキュリティ技術者が解説!(2021年11月最新)

仮想通貨(暗号資産)
KJ
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こんにちはー!

サイドFIREを目指すKJやで^^

本記事では、仮想通貨の Waves(WAVES,ウェーブス) について解説します。

この記事を読むことで、下記を理解できますので是非最後まで読んでください^^

  • 仮想通貨 Waves の特徴や優れた点がわかる
  • 仮想通貨 Waves の価格と価格推移がわかる
  • 仮想通貨 Waves の購入方法がわかる

この記事は動画で見ることもできます。是非チャンネル登録してください^^

仮想通貨 Waves(WAVES,ウェーブス) 解説

Wavesとは

KJ
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Wavesは、仮想通貨を愛する

皆のためのプラットフォームや。

参照: Waves Tech

Wavesとは、2016年4月に仮想通貨のネクストから派生したロシア生まれの仮想通貨で、拡張性と操作性が高いアプリを構築するための分散型オープンソースプラットフォームです。

「誰でも簡単に独自トークンを作成することができる」を構想として掲げており、CAT(Custom Application Token)という機能を持ちます。

このCATを利用することで、Wavesプラットフォーム上で次のことを設定して簡単に独自の仮想通貨を発行することができるのです。

  • トークンの名前
  • 総発行
  • 最小単位
  • 追加発行の可否

また、作成した仮想通貨はICOで資金調達を行うこともできます。

ステーブルコイン発行のプラットフォームである Terra(LUNA) とよく似ていますね!

WavesでのICOの実績

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WavesのICO、これまでにもかなりの額が調達されて

大成功やったみたいやで。

参照: Waves Tech

Wavesプラットフォーム上では、既に様々な仮想通貨のICOが実施されています

例として挙げると、次のような仮想通貨があります。

  • MobileGo(MGO)
  • UPcoin(XUP)
  • ZrCoin(ZRC)

中でも、MobileGo(MGO)はICOで約58億円もの資金調達に成功しており、Wavesプラットフォームは十分に実績があると言えますね。

WavesにはCATと呼ばれるDEX(分散型取引所)がある

KJ
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Wavesは仮想通貨を発行するだけちゃうで。

発行された仮想通貨を取引できる取引所まであるんや。

参照: Waves Tech

Wavesには、CATと呼ばれるDEX(分散型取引所) があります

このCATでは、次のような代表的な仮想通貨を取引することができます。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ジーキャッシュ(ZEC)
  • ウェーブス(WAVES)  ※ 基軸通貨

これだけだと他にもたくさん取引できる取引所はありますが、CAT独自のポイントが2つあります。

  1. Wavesで発行されICOを実施した仮想通貨を取引することができる
  2. ドルやユーロ等の法定通貨と取引することができる

海外の仮想通貨取引所で、複数種類の法定通貨と交換できる取引所は珍しいですね!

また、取引手数料は0.001WAVES取引スピードは最大1000取引/秒と、非常に高速かつ安価になっています。

Wavesには独自のウォレットがある

KJ
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さらにさらに、

Wavesには専用のウォレットまであるで。

参照: Waves Tech

Wavesには、Waves Lite Client(ウェーブスライトクライアント) という独自のウォレットがあります

この Waves Lite Client の特徴として、次のようなWavesで行われる機能が全てこのウォレットを通して行うことができ、ウォレット外へ通貨を送付する必要がなく秘密鍵を自分で管理するためセキュリティが高いです。

  • 独自トークンの発行
  • DEXの利用
  • WAVESトークンの貸し出し

また、この Waves Lite Client は iPhone/Android ともにスマホアプリがあり、スマホで簡単に利用することができます

WavesはLPoSというアルゴリズムを採用している

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WavesはPoSの問題点に着目して、

LPoSっていうアルゴリズムを採用してるで。

Wavesはアルゴリズムに Lease Proof of Stake(LPoS) を採用しています。

有名なアルゴリズムは Proof of Stake(PoS) で、「対象の仮想通貨を多く保有している人は改ざんする必要がない」という前提のもとマイニングが行われるのですが、このPoSでは大量に仮想通貨を保有している人にマイニング権が偏ってしまいます

そこでWavesではLPoSを採用しており、1Wavesを持って入ればそれを信頼できるノードへリース(貸し出し) し、貸す側と借りる側それぞれに次のようなメリットがあります。

  • 借りる側: より多くのWAVESを保有することでマイニング報酬が得られる可能性が高まる
  • 貸す側: Waves上で発行された様々な仮想通貨のAirDrop(報酬) をもらうことができる

少量でも持っていれば、預けて様々な仮想通貨を得られるのはとても魅力的ですね!

ただ、この AirDrop でもらえる仮想通貨は用途不明な無名な仮想通貨も多く、もらえる量もごくわずからしいです。

誰でも独自トークンの発行ができることから、どうしてもAirDropに謎の仮想通貨も混ざってしまうようですね。

仮想通貨 Waves(WAVES,ウェーブス) の価格

KJ
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ここまでで Waves がどんな仮想通貨かわかったか?

ほな、そろそろお値段のほう見ていこか。

参照: Waves(WAVES)価格・チャート・時価総額 | CoinMarketCap
  • 現在(2021年11月)の時価総額ランキング: 63位
  • 最高値(2021年5月): 1WAVES = 約4,000円
  • 現在値(2021年11月): 1WAVES = 約2,900円

Wavesは2016年にリリースされているためある程度の歴史がありますが、2018年と2021年に盛り上がりを見せていますね。

特に2021年は価格が高騰しており、2020年夏には 1WAVES=約150円 だったのに対し最高値は 1WAVES=約4,000円と、およそ1年間で26倍に高騰しています。

最高値よりは少し下がった現在でも時価総額ランキングは63位と、仮想通貨の中である程度の地位を確立していますね。

Waves上で発行された仮想通貨がMobileGoのようにICOに次々と成功し、プラットフォームであるWavesにもより注目されれば、基軸通貨であるWAVESもますます価格を上げていく可能性もあるでしょう。

仮想通貨 Waves(WAVES,ウェーブス) の購入方法

KJ
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それじゃ、どうやったら仮想通貨の Waves が

購入できるか解説するで。

残念ながら、WAVESは日本の仮想通貨取引所で購入することはできません

購入するためには海外の仮想通貨取引所を利用する必要があります。

中でも私がオススメなのは、取り扱い銘柄が非常に多く日本語に対応しており操作性にも優れるMEXC取引所です。

WAVESを購入したい方は、下記の記事を参考にMEXC取引所で購入しましょう!

ちなみに、海外取引所で有名なのは Binance(バイナンス) ですが、Binanceは過去日本の金融庁から警告を受けておりいつ日本向けにサービスを停止するかわからないため、私はMEXC取引所を利用しています。

本記事のまとめ

  • Wavesは誰でも独自トークンを発行することができるプラットフォーム
  • WavesでICOを実施でき、約58億円調達した実績がある
  • Wavesには仮想通貨取引所もありICOを実施した仮想通貨や法定通貨との交換ができる
  • WavesにはWavesサービスに活用できる独自のウォレットがある
  • WavesはLPoSというアルゴリズムを採用しており少量の通貨保有者にもメリットがある
  • WAVESは2021年に価格高騰ぎみだが、よりWavesが活用されれば価格上昇の可能性あり
  • WAVESはMEXC取引所で購入することができる
KJ
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本日の記事はここまで!

最後まで読んでくれてありがとうな^^

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