【もう負けない!】仮想通貨投資の勝率を高める方法5選!(2022年11月)

仮想通貨の池
KJ
KJ

こんにちはー!

草コインの沼を生きるKJやで^^

本記事では、仮想通貨投資の勝率を高める方法を5つ紹介します。

この記事を読むことで、次のことを理解することができますので是非最後まで見ていってください^^

  • 株式投資仮想通貨投資の違い
  • 仮想通貨投資の特徴
  • 仮想通貨投資の勝率を高める方法5選
  • KJオススメの仮想通貨投資の勝率を高める方法

本記事の位置付け

KJ
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この記事は、

「仮想通貨の池」に該当する話やから

仮想通貨投資に興味ある一部の人に役立つ内容やで。

株式投資と仮想通貨投資の違い

KJ
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仮想通貨投資の特徴をより理解するために、

まず株式投資の特徴と比較してみるで。

そもそも株式は、会社の所有権を株分けしたもので、その背景には次のようなものがあります。

  • 企業
  • 企業で働く社員
  • 企業が提供している商品やサービス

それに対し仮想通貨は、背景に次のようなものがあります。

  • ブロックチェーンを中心とした技術
  • 仮想通貨を開発した開発者

つまり、株式投資では背景に企業がいて、その企業の売上高や資産額をもとに企業分析することで、次のような様々なことを分析して投資判断を行うことができます

  • その企業が優良企業なのか
  • 株価は割安と言えるのか

しかし仮想通貨ではあくまでブロックチェーン技術の信頼性を背景に価格が割り当てられており、仮想通貨は背景に企業がなかったり、売上や資産額が公表されていなかったりするため、株式投資のように企業分析による投資判断を行うことができません

KJ
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他にも投資の分析手法は色々とあるよな。

その1つが「テクニカル分析」や。

株式投資でも仮想通貨投資でも、チャートの形や動きを見て今後の価格を予測する「テクニカル分析」という分析手法があり、テクニカル分析では投資家は次のようなことを分析しています。

 「このチャートの形は二番底だから今が底値」

 「ここでゴールデンクロスしたからここから爆上げ」

KJ
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でも、ワイは個人的には

テクニカル分析はあんま信じとらんねん。

KJがあまりテクニカル分析を信じていない理由は、チャートはあくまで価格推移と考えており、どんな資産でも必ず決まった形で動く推移するとは考えにくいためです。

KJ
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でも全く参考にしてないわけちゃうで。

「その投資対象が近年強気相場だったか弱気相場だったか」

ぐらいのトレンド把握はしとる、っていうぐらいやな。

KJ
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ということで、

仮想通貨投資では企業分析やテクニカル分析以外の

投資の判断基準が必要になるってわけや。

仮想通貨投資の特徴

KJ
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仮想通貨には、

仮想通貨ならではの色んな特徴があるで。

まずはそれをおさらいしとこか。

仮想通貨における投資判断手法を考えるため、まずは仮想通貨の様々な特徴を理解する必要があります

例えば、仮想通貨の特徴には次の5つがあります。

  1. ブロックチェーンによる最新技術で成り立っている
  2. ボラティリティ(価格変動) が大きい
  3. 仮想通貨の購入は、仮想通貨取引所を介して行う必要がある
  4. SNSを中心に情報交換が行われている
  5. 仮想通貨の価格は経済動向に影響される
KJ
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この5つの仮想通貨の特徴を

仮想通貨投資に生かすんや。

仮想通貨投資の勝率を高める方法5選

KJ
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さて、ここからようやく本題の

仮想通貨投資の勝率を高める方法やで。

KJ
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さっき挙げた、

5つの仮想通貨の特徴から

投資手法を導き出すんや。

仮想通貨の5つの特徴から導き出した、仮想通貨投資の勝率を高める方法は下記の5つです。

  1. 技術的優位性を調査・・・最新技術で開発された仮想通貨のうち、特に技術的優位性を持つ仮想通貨を調査して投資する
  2. ドルコスト平均法で投資・・・価格変動(ボラティリティ)が大きい仮想通貨へ、ドルコスト平均法で投資する
  3. IEOへ参加し早期参入・・・仮想通貨取引所で仮想通貨を購入する際、IEOによる早期参入で投資する
  4. 投資家の熱狂で投資判断・・・SNSで情報交換されているので、投資家の熱狂を冷静に判断して投資する
  5. 経済動向で投資判断・・・経済動向に影響されるため、その経済動向を基に判断して投資する
KJ
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この5つの投資手法について

それぞれ詳しく解説するで。

技術的優位性を調査

KJ
KJ

技術的に優れてる仮想通貨へ

投資するっていう手法やな。

KJ
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まずは、この手法はこれまでに

どんな実績があるのか紹介するで。

例えば、ビットコインは2017年に17倍に値上がりしましたが、「スマートコントラクト」という、当時他の仮想通貨が持たない最新技術を持ったイーサリアムはなんと、150倍に値上がりしていました。

また、2021年はビットコインは2.3倍に値上がりしましたが、NFTゲームの「Play to Earn(稼ぐためにゲームをプレイする)」という新しい概念を創り出した、Axie Infinity の仮想通貨 AXS は、なんと1年間で320倍に値上がりしていました。

そのため、これらの過去の仮想通貨の値上がりの傾向を見ると「新たに生まれた最新技術の仮想通貨へ投資すれば100倍以上の値上がりが期待できる」と言えるんですが、忘れてならないことがあります。

それは、2017年と2021年は特に仮想通貨の価格が値上がりした「仮想通貨バブル」の年だった、ということです。

KJ
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やから、最新技術だったから爆上げやっただけじゃなく

バブルかつ最新技術やったから爆上げしたんかもしれへんねん。

KJ
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じゃあ仮想通貨バブルのときに

新技術の仮想通貨へ投資すればいいんやけど、

それが簡単じゃない理由が2つあるねん。

仮想通貨バブルの年に最新技術の仮想通貨(草コイン) を見つけられればいいですが、注意点が2つあります。

1つ目は、「草コインの上昇が短期間となる傾向がある」ことです。

仮想通貨には、価格が上昇する際に次のような流れになる傾向があります。

  1. まず、仮想通貨の王様であるビットコインが価格上昇する
  2. ビットコインの価格上昇につられて、草コインの価格が上昇する
  3. ビットコインが下落する前に、草コインの価格が下落する
  4. その後、ビットコインの価格が下落する

そのため、草コインが上昇しているのはごく短い期間だけであり、新技術の草コインへはその短い投資タイミングを見極める必要があります

2つ目の特徴は、「仮想通貨同士の価格は相関性が高い」ということです。

KJ
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上の画像にある通り、

ある日はほとんどの仮想通貨が値上がりして

ある日はほとんどの仮想通貨が値下がりしていて

ほとんど同じような価格の動きをするんや。

そのため、新技術の仮想通貨であってもその仮想通貨単独で上昇することは少なく、やはり「新技術の仮想通貨が爆上げするのは仮想通貨全体が強気相場のときだけ」と言えるかもしれません

KJ
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でもその分、

強気相場で新技術の仮想通貨を掴んだときは

利益がとてつもないで。

ドルコスト平均法で投資

KJ
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2つ目は「ドルコスト平均法で投資」なんやけど、

そもそもドルコスト平均法が何かってとこから

解説するで。

そもそもドルコスト平均法というのは、1ヶ月に1回等、一定期間毎に一定額を投資する手法のことです

ドルコスト平均法を活用することは次の2つのメリットがあり、言わば「投資の正解」に近い手法を機械的に実施することができます。

  • 投資タイミングを分散することで、リスクを低減できる
  • 常に一定額購入することで、安いときはたくさん・高いときは少しの数量を投資できる
KJ
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そんな優秀なドルコスト平均法やけど、

特に仮想通貨投資との相性が良いんや。

KJ
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まずは、仮想通貨の価格が下落傾向のときに

ドルコスト平均法やとどうなるか

シミュレーションしてみるで。

投資資金100万円を一度にまとめて投資する一括投資と、20万円ずつ5回に分けて投資するドルコスト平均法で、結果がどう変わるか見てみましょう。

一括投資では最初に高値で100万円全てを投資することになってしまい、弱気相場では暴落に巻き込まれ、なんと100万円のうち60万円を失ってしまいます。

次にドルコスト平均法だと、5回に分けて購入を行うため高値掴みを多少は避けることができ、損失は出してしまったものの34万円ほどです。

結果として、ドルコスト平均法では一括投資より40%以上ダメージを減らすことができるのです。

KJ
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でも、誰も最初から弱気相場で

投資するつもりなんてないよな。

次は、弱気相場以外のシミュレーションや。

KJ
KJ

なんと、ドルコスト平均法は

最終的に価格が上がりも下がりもしない

「レンジ相場」でも利益が出せるねん。

レンジ相場では、最終的に価格が変わっていないため、当然一括投資では利益はプラスマイナス0円となります。

しかしドルコスト平均法であれば、高くなったときは自動的に購入する数量が減り、安くなったときは自動的に購入する数量が増えることで、なんと価格変動があるだけでわずかに利益を出すことができるんです。

価格変動があれば利益を出せるドルコスト平均法は、価格変動が激しい仮想通貨投資と非常に相性が良い、と言えます

KJ
KJ

毎月ずっとじゃなくても、

自分が底値やと思うタイミング数ヶ月だけ

ドルコスト平均法使うとかもアリやな。

IEOへ参加し早期参入

KJ
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3つ目は「IEOへの参加」やけど、

「そもそもIEOって何?」ってとこから

ちゃんと説明するで。

KJ
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IEOをより理解するために、

まずはICOについて解説するで。

ICOは「Initial Coin Offering」の略で、開発側からすると資金調達を行うためのものですが、投資家側からすると「新規の仮想通貨の先行販売のようなもの」と理解してもらえれば大丈夫です。

ただし、ICOには問題があります。

まだ誰も知らないどんな仮想通貨でもICOとして販売できてしまうことから、お金を集めることだけを企む悪い人もいて、詐欺が多いんです。

KJ
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でもIEOやと、

そんなICOの欠点を克服してるんや。

IEOは「Initial Exchange Offering」の略で、仮想通貨取引所による新規仮想通貨の先行販売です。

ICOとよく似ていますが、IEOではその仮想通貨プロジェクトが有益なものか、仮想通貨取引所が精査したものであるため信頼性が高いことが特徴です

KJ
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じゃあここから、

日本での過去のIEOを事例を

紹介するで。

KJ
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日本国内初IEOは、

2021年7月のコインチェックの

パレットトークン(PLT)や。

2021年7月にコインチェックが実施した日本国内初のIEOでは、パレットトークン(PLT) という仮想通貨の先行販売を行い、上場直後にはなんと先行販売価格の11.5倍を記録しました。

KJ
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ただ、IEOに参加したら必ず儲けられるわけちゃうねん。

もう1つ過去のIEOの事例を紹介するで。

KJ
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日本国内IEO第2弾は、

2022年4月に実施した

GMOコインの FC Ryukyu Coin(FCR) や。

2022年4月にGMOコインが実施した日本国内で2回目のIEOでは、FC Ryukyu Coin(FCR) という仮想通貨の先行販売を行いましたが、なんとFCRは上場後に先行販売価格の4分の1以下になってしまいました

このIEOにより投資家は大損してしまい、さらに全てのIEOがプラスになるわけではないことも示してしまいました。

KJ
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ただ正直、

FCRはプロジェクト内容もイマイチやったから

プロジェクト内容の見極めが必要なんや。

KJ
KJ

あと、PLTのときは仮想通貨バブルで

FCRはバブル後やったってのもあるな。

KJ
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ちなみにもう1つ、

実は今後予定してるIEOがあるんや。

実は、2022年後半にコインチェックが日本で3回目の「フィナンシェトークン」という仮想通貨のIEOを予定しています。

フィナンシェトークンは、仮想通貨を用いてクラウドファンディングを行うようなプロジェクトで、プロジェクト自体は面白いものとなっています。

相場は、仮想通貨全体の相場は最悪ではないけど最高でもない、というぐらいだとKJは予想しています。

KJ
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やから、フィナンシェトークンは

最終的にちょいプラスぐらいの着地のIEOに

なるんちゃうかなーとワイは予想しとるで。

KJ
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フィナンシェトークンのIEOに参加したい人は

コインチェックの口座が必要やから

ひとまず口座開設して情報を待つんや。

投資家の熱狂で投資判断

KJ
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4つ目は「投資家の熱狂で投資判断」やけど

これがどういうことなんか、

まずはとある投資の格言を紹介するで。

有名な投資の格言として、次のようなものがあります。

強気相場悲観の中で生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく。

この格言が何を示しているかというと、「投資は皆が悲観しているときに買い、皆が楽観しているときに売るとうまくいく」ということです。

これを仮想通貨に当てはめると、仮想通貨はTwitterで情報交換が活発なので、「Twitter上で皆が楽観しているか悲観しているか」が参考になります。

KJ
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参考までに、

2021年の仮想通貨バブルのときに

どんなツイートがされてたか紹介するで。

2021年の仮想通貨バブル時のツイートがどのようなものだったかを紹介すると、次のようなものがあります。

  • ビットコインは2030年までに 1BTC=1億円 になる
  • 仮想通貨で5年以内にFIREして仕事を辞める
  • 仮想通貨ブログを始めたらアフィリエイトで一気に稼げるようになった
KJ
KJ

投資としての仮想通貨が熱狂してただけじゃなくて

ビジネスの手段としてまで

皆が仮想通貨に熱狂してたんや。

投資の格言に従うと、こうした皆が楽観しているツイートが溢れているときは「売り」のタイミングだったということです。

KJ
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次に、仮想通貨が弱気相場入りした現在は

どんなツイートで溢れてるかを紹介するで。

仮想通貨が弱気相場入りした現在のツイートは、次のようなものとなっています。

  • そもそも仮想通貨関連のツイートをしている人はほとんどいない
  • 明らかに業者と思われる同じツイートの繰り返し
  • 少し前にはよく見ていた「仮想通貨投資引退します」といったツイートすら見られない

投資の格言に従うと、こうした皆が悲観しているツイートが溢れている現在はは「買い」のタイミングなのかもしれません

KJ
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でも、

「そんなずっとTwitter見てられん」

「ツイートなんて人によって言うことバラバラで判断基準にならん」

って思う人もおるよな。

そんな人のために、投資家の熱狂を判断するもう1つの方法を紹介するで。

KJ
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投資家の熱狂を判断するもう1つの方法は、

VIX指数や。

投資家の熱狂を判断するもう1つの方法として「VIX指数」というものがあります。

VIX指数とは、投資家たちの恐怖度を数字で見られる指数で、数字で示されている分ツイートよりわかりやすいかもしれません。

KJ
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ちなみに現在のVIX指数は31で「恐怖」やから

投資家たちはやはり悲観的になってるで。

ここまで紹介した投資家の熱狂状況で言うと、現在は少しであれば仮想通貨を買い増してもいいタイミングだとKJは想定しています。

ただし、世界経済は2024年ごろに景気後退入りが見込まれるため、投資期間は半年~1年ぐらいにしておくのが安全でしょう。

ちなみに、今Twitter上で投資家たちが熱狂しているのはFX米ドルです。

この熱狂を見ると、ここ数ヶ月でドル高円安のトレンドが反転しそうなので、投資している人は早めに手を引いたほうがいいかもしれません。

経済動向で投資判断

KJ
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最後の5つ目は「経済動向で投資判断」やけど、

まずは仮想通貨と経済の関係を解説するで。

そもそも仮想通貨投資は、株式や債券等の様々な金融資産の投資対象のうちの1つです。

そして、その投資対象の金融資産は、世界経済の動向により左右されます。

であれば、「まず世界経済を知る」ということで仮想通貨投資の勝率を高めることができます

KJ
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でも、急に「世界経済を知れ」なんて言われても

急にはわからんよな。

KJ
KJ

でも、

「景気局面」と

「金利見通し」だけ理解しとくだけでも

かなり投資に生かせるで。

景気局面は、大きく次の4局面があり、いずれの局面にいるかで有利な投資対象が変わります

  • 好況
  • 後退
  • 不況
  • 回復

金利は、現在がどちらの局面にあるかで金融資産の価格に大きな影響を与えます。

  • 利上げ
  • 利下げ
KJ
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でもこの2つに絞ったとしても、

やっぱり難しいって感じる人もおるよな。

景気局面」と「金利見通し」の2つだけに絞ったとしても、これまで深くは勉強してこなかった世界経済について理解するのは難しいかもしれません。

でも大丈夫です、最低限の世界経済の知識はこのブログでも今後の動画で解説していく予定です。

世界経済を理解することは、仮想通貨投資に限らず投資全般で役に立つので、今後の記事を楽しみにしていてください

KJオススメの仮想通貨投資の勝率を高める方法

KJ
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というわけで5つ仮想通貨投資の勝率を高める方法を紹介したけど、

改めてそれぞれの方法がどれぐらい優れてるのか

ワイ個人の評価を紹介するで。

1つ目の「技術的優位性を調査」については、オススメではあるんですが、強気相場でないと必ずしも利益を出せない点が欠点です。

2つ目、「ドルコスト平均法で投資」は仮想通貨投資と非常に相性が良く、初心者の方にも自信を持ってオススメできます。

3つ目、「IEOへ参加し早期参入」についてはオススメではあるんですが、プロジェクト見極めと相場によっては失敗することもあります

4つ目、「投資家の熱狂で投資判断」はオススメではあるんですが、判断や投資タイミングが少し難しいかもしれません。

5つ目、「経済動向で投資判断」は仮想通貨に限らず投資全般で役立つため、非常にオススメです。

KJ
KJ

ということで、ワイ個人としては

②と⑤が特にオススメやねん。

最後に

仮想通貨投資は、株式投資より分析指標が少なく、勝ち続けるのは簡単ではありません

しかし、投資の基礎知識や世界経済を勉強することで、勝率を高めることはできます

せっかく仮想通貨投資を行うのであれば、しっかり勉強して利益を出しましょう。

KJ
KJ

本日の記事はここまで!

最後まで読んでくれてありがとうな^^

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