【仮想通貨】VeChain(VET,ヴィチェーン)とは?購入方法は?サプライチェーンをブロックチェーンで変革する仮想通貨をセキュリティ技術者が解説!(2022年2月最新)

仮想通貨(暗号資産)
KJ
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こんにちはー!

サイドFIREを目指すKJやで^^

本記事では、仮想通貨の VeChain(VET) について解説します。

この記事を読むことで、次のことを理解できますので是非最後まで読んでください^^

  • 仮想通貨 VeChain(VET) の特徴や優れた点がわかる
  • 仮想通貨 VeChain(VET) の価格と価格推移がわかる
  • 仮想通貨 VeChain(VET) の購入方法がわかる

この記事は動画で見ることもできます。是非チャンネル登録してください^^

仮想通貨 VeChain(VET) 解説

VeChain(VET) とは

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VeChain とは、

サプライチェーンを変革するための

ブロックチェーンプラットフォームや。

参照: VeChainThor Blockchain | Public Blockchain for Business Mass Adoption

VeChainとは、世界のビジネス上のサプライチェーンにブロックチェーンで変革をもたらすことを目的としたプラットフォームです

ルイヴィトンチャイナのCEOが、BitSEという中国の巨大仮想通貨企業の子会社を設立し、このVeChainを2015年にリリースしました。

従来のサプライチェーンは、ブランド品等の高価な商品は偽物が多く出回っており、企業や消費者にとって安全に取引を行うことができないリスクがありました。

そこでVeChainでは、正規の商品が製造されると同時に、商品毎に一意のコードを設定してブロックチェーン技術により流通経路を記録します。

これにより、企業や消費者が商品を購入する際には、そのコードを読み取ることで流通過程をトラッキング(追跡)することができ、製造元から消費者までの一連の安全なサプライチェーンを提供することができるのです。

このVeChainプラットフォームでの取引に用いられる仮想通貨がVETであり、ここまでをまとめると次の通りとなっています。

  • VeChain・・・商品の流通経路を記録しトラッキングを可能とするためのプラットフォーム
  • VET・・・VeCahinでの取引に利用される仮想通貨

ちなみに、他に取引や決済に用いられる仮想通貨としては XinFin Network や NEM 等がありますね。

VeChain は承認アルゴリズムに PoA を採用している

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VeCahinでは、

独自の承認アルゴリズムを使ってるんや。

参照: VeChainThor Blockchain | Public Blockchain for Business Mass Adoption

VeChain は、承認アルゴリズムに PoA(Proof of Authority) を採用しています。

リリース当初は、VeChain はイーサリアムブロックチェーンを採用していたため、承認アルゴリズムは大量の電力消費を必要とする PoW でした。

しかし、2018年から VeChain は VeChainThor(ヴィチェーントール) と呼ばれる独自のブロックチェーンに変更しており、その際に承認アルゴリズムも PoA へと変更しています。

PoA とは、仮想通貨VETの保有量に応じて承認の投票が行われる仕組みです。

複雑な計算を行うマイニング処理が不要であるため、環境負荷を抑えるだけでなく、スケーラビリティ問題対策にもなっており処理速度も高速となっています。

VeChain は デュアルトークンシステムを採用している

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VeChain では

VETとVTHOの2つの仮想通貨を

発行してるんや。

参照: VeChainThor Blockchain | Public Blockchain for Business Mass Adoption

VeChainは、プラットフォームの安定的な運用のために、2種類の仮想通貨を発行する「デュアルトークンシステム」を採用しています。

VeChainでは次の2種類の仮想通貨を利用することで、トランザクションの動きやコストの変動を管理しやすくしています

  • VET・・・VeChain での取引に利用される仮想通貨
  • VTHO・・・VeChain Thor を利用する際のコストを表すための仮想通貨

VTHOは Vechain THOr energy(ヴィチェーントールエナジー) の略で、あくまで VeChain の利用コストを知るために閲覧する仮想通貨です。

VeChain に対して投資をしたい方は、VTHO でなく VET を購入するようにしましょう。

VeChain は様々な企業と提携しており実用性が高い

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VeChainの一番の魅力は、

なんといっても実用的な仮想通貨であることや!

参照: VeChainThor Blockchain | Public Blockchain for Business Mass Adoption

VeChain は、決済ネットワークやトレーサビリティ, 投票等の機能が世界中のグローバル企業に注目されて提携しており、急速に実用化を進めています。

例としては、食品のトレーサビリティシステム構築のために PwCWalmart の中国子会社と提携しており、Microsoft とも共同開発でデジタルカーメンテナンスブックの構築を進めています。

更には、中国政府の経済開発区である Gui’an の技術パートナーにもなっており、公的機関とも提携しているのです。

仮想通貨の中には投資目的が中心で実用性に欠けるものもありますが、VeChain は DApps(分散型アプリケーション) や IoT 等、様々な分野で世界中で活用されていく可能性が高いと言えます。

仮想通貨 VeChain(VET) の価格

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ここまでで VeChain(VET) がどんな仮想通貨か伝わったか?

ほな、そろそろお値段のほう見ていこか。

参照: VeChain(VET)価格・チャート・時価総額 | CoinMarketCap
  • 現在(2022年2月)の時価総額ランキング: 39位
  • 最高値(2021年4月): 1VET = 約27円
  • 現在値(2022年2月): 1VET = 約5.9円

VETは仮想通貨時価総額ランキング39位と、仮想通貨の中で十分な立ち位置を確立しています。

VETは2021年に大きな盛り上がりを見せており、2021年1月には 1VET=約2円 でしたが2021年4月には 1VET=約27円 と、たった4ヶ月で13倍に高騰しています。

・・・相変わらず仮想通貨の価格変動はものすごいですね^^;

しかしその後は価格が下落してしまい、現在は 1VET=約5.9円 と、最高値の5分の1近くまで暴落しました。

しかし、逆に考えると現在は安値で買い時とも言えます。

VeChain のサプライチェーンを変革するプラットフォームに魅力を感じた方は、是非VETへ投資してみてください。

仮想通貨 VeChain(VET) の購入方法

KJ
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それじゃ、どうやったら仮想通貨の VeChain(VET) が

購入できるか解説するで。

残念ながら、VETは日本の仮想通貨取引所で購入することはできません

購入するためには海外の仮想通貨取引所を利用する必要があります。

中でも私がオススメなのは、取り扱い銘柄が非常に多く日本語にも対応しておりスマホアプリで簡単に操作できるMEXC取引所です。

VETを購入したい方は、下記の記事を参考にMEXC取引所で購入しましょう!

ちなみに、海外取引所で有名なのは Binance(バイナンス) ですが、Binanceは過去日本の金融庁から二度警告を受けておりいつ日本向けにサービスを停止するかわからないため、私はMEXC取引所を利用しています。

なお、海外の仮想通貨取引所を利用するためには、まず日本の仮想通貨取引所で仮想通貨を購入して送金する必要があります。

これから仮想通貨投資を始める方は、まずは大手取引所である コインチェックbitFlyer でビットコイン等を購入しましょう。

初めての方でも確実に仮想通貨投資デビューできるよう、口座開設~仮想通貨購入までの一連の手順を下記の記事で詳しく解説しています。

本記事のまとめ

  • VeChainは、サプライチェーンを変革するためのプラットフォームで、仮想通貨がVET
  • VeChainは、承認アルゴリズムにPoAを採用しており、環境負荷が低く処理性能が高い
  • VeChainでは、VETとVTHOの2種類の仮想通貨を発行しており、投資対象はVET
  • VeChainは、Microsoftや中国政府とも提携しており、実用性が非常に高い
  • VETは、現在最高値の5分の1程度。VeChainの実用化が進むことで高騰の可能性
  • VETは、MEXC取引所で購入することができる
KJ
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本日の記事はここまで!

最後まで読んでくれてありがとうな^^

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