【仮想通貨】XinFin Network(XDC,シンフィンネットワーク)とは?購入方法は?貿易金融に特化した世界初ハイブリットブロックチェーンについてセキュリティ技術者が解説!(2021年12月最新)

仮想通貨(暗号資産)
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こんにちはー!

サイドFIREを目指すKJやで^^

本記事では、仮想通貨の XinFin Network(XDC) について解説します。

この記事を読むことで、下記を理解できますので是非最後まで読んでください^^

  • 仮想通貨 XinFin Network(XDC) の特徴や優れた点がわかる
  • 仮想通貨 XinFin Network(XDC) の価格と価格推移がわかる
  • 仮想通貨 XinFin Network(XDC) の購入方法がわかる

この記事は動画で見ることもできます。是非チャンネル登録してください^^

仮想通貨 XinFin Network(XDC) 解説

XinFin Network(XDC) とは

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XinFin Network(XDC) は、

貿易×金融に着目しとるんや。

参照: Enterprise Ready Hybrid Blockchain (xinfin.org)

XinFinとは、シンガポールを拠点として「国際貿易と金融」向けのブロックチェーンを開発しているフィンテック(金融×テクノロジー) 企業で、そのXinFinが発行する仮想通貨がXDCです。

・・・「国際貿易と金融」と聞いても感覚が掴みにくいかもしれませんね^^;

貿易(輸出や輸入)のためには、もちろん自国の通貨だけでなく相手国の通貨(外貨)も必要となりますが、その貿易の度に外貨を準備するのも額が大きく簡単なことではありません。

そのような貿易に必要となる金融を貿易金融と呼び、XinFinはそこに注目している企業なのです。

この貿易金融は、年間で約2,000兆円もの取引額があるとも言われており、そんな巨大市場にXinFinは次世代テクノロジーのブロックチェーンで革命を起こすべく XinFin Network というプロジェクトを立ち上げました

まとめると、次の通りとなっています。

  • XinFin・・・シンガポールを拠点としたフィンテック企業
  • XinFin Network・・・貿易金融にブロックチェーンで革命を起こすXinFinのプロジェクト
  • XDC・・・XinFinにより発行された仮想通貨

XDCはハイブリットブロックチェーンを採用している

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XDCはハイブリットブロックチェーンや。

すごいブロックチェーンなんや。

参照: Enterprise Ready Hybrid Blockchain (xinfin.org)

XDCは、ハイブリットブロックチェーンシステムを採用しています。

そもそも、ブロックチェーンには次の3つの種類があります。

  • パブリック型: 特定の管理者が存在せず参加者によって管理や運営が行われている分散型のシステム (ビットコインやイーサリアム等)
  • プライベート型:企業や特定の組織の管理者が存在する中央集権的なシステム
  • ハイブリット型:パブリック型とプライベート型を兼ね備えたシステム

そして、このXDCのハイブリットチェーンは次のパブリックブロックチェーンとプライベートブロックチェーンを兼ね備えています。

  • パブリックブロックチェーン: XinFin
  • プライベートブロックチェーン: Corda

Corda は聞き覚えのない方もいるかもしれませんが、Cordaは日本の大手金融企業のSBIグループをはじめ、350社以上の金融機関や専門家が関わっているプライベートブロックチェーンです。

なんと、2020年のとある調査ではブロックチェーンプロジェクトの中で Corda が最も利用されている、というデータもあったほどです。

このように、政府や一般企業が利用するパブリックブロックチェーンと、特定企業内で利用するプライベートブロックチェーンを掛け合わせたハイブリットブロックチェーンであることで、XDC Network は企業と政府の相互運用を目指し、貿易金融業務の業務改革をもたらそうとしているのです。

事務処理が非常に面倒な貿易金融が、ブロックチェーンにより自動で完結すると非常に効率的になりますよね。

また、XDCはハイブリットブロックチェーンを世界で初めて採用した仮想通貨である、という点も注目されている理由の1つです。

XDCはCordaの決済通貨に採用されている

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XDCは貿易金融っていうでっかいテーマを掲げて終わりちゃうで。

ちゃんと既に実用性も十分なんや。

参照: Enterprise Ready Hybrid Blockchain (xinfin.org)

仮想通貨XDCは、上述の通りXinFinとCordaのハイブリットブロックチェーンであり、Cordaは2020年に最も利用されたブロックチェーンプロジェクトです。

そんなCordaの決済手段に、仮想通貨XDCが採用されることが2021年3月に決定しました。

もともと、Cordaは金融機関同士の取引を効率化することが目的として開発されていましたので、貿易金融に着目した仮想通貨XDCが採用されてもおかしくないですよね。

十分な実績があるCordaで仮想通貨XDCは利用されていくため、実用性も実績も十分な仮想通貨と言えるでしょう。

XDCは非常に高い性能を持つ

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XDCに実用的な機能があっても、

性能が低かったらイマイチよな。

でもちゃんとXDCには十分な性能があるで。

参照: Enterprise Ready Hybrid Blockchain (xinfin.org)

XDCは貿易金融やCordaで広く利用されていく仮想通貨ですので、もちろん十分な処理性能を必要としますが、XDCはその問題もクリアしています。

XDCの性能をビットコインやイーサリアムと比較すると、次の通り圧倒的です。

ビットコインイーサリアムXDC
秒間処理数3-6件12-16件2,000件
手数料15ドル10ドル0.00001ドル
取引承認時間10-60秒10-20秒2秒

素晴らしい性能ですね。

これだけの性能があれば、金融機関でも貿易でも十分に高速安価な利用が可能です。

その性能の秘密はXDCのコンセンサスアルゴリズムにあり、PoSを発展させた独自のアルゴリズム「XDPoS」にあります。

ちなみに、ほかに高性能な仮想通貨としては Avalanche や Solana 等があります。

XDCには本人確認機能がある

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XDCには便利な機能があって性能も高いなら、

あとは貿易のトラブル予防できるか、やな。

でもそこも安心やで!

参照: Enterprise Ready Hybrid Blockchain (xinfin.org)

XDCには、KYC(Know Your Customer) と呼ばれる顧客の本人確認を行う機能があります

従来のビットコインやイーサリアム等のパブリックブロックチェーンでは、完全な分散管理であり匿名性が担保されていることから、誰が対象の取引を実施したのかはブロックチェーンアドレス程度でしか確認できませんでした。

しかしXDCは金融や貿易に活用するため、トラブルにならないよう誰がその取引を実施したのかが正確に確実に記録されている必要があります

本人確認もできない貿易だと、粗悪品をたくさん売り込まれてしまったり、不当な価格での取引時に対応できませんよね。

XDCはハイブリットブロックチェーンであるため、顧客のプライバシーを守りながらも本人確認を行い、透明性の高い取引を実現しているのです。

仮想通貨 XinFin Network(XDC) の価格

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ここまでで XinFin Network(XDC) がどんな仮想通貨か伝わったか?

ほな、そろそろお値段のほう見ていこか。

参照: XDC Network(XDC)価格・チャート・時価総額 | CoinMarketCap
  • 現在(2021年12月)の時価総額ランキング: 102位
  • 最高値(2021年8月): 1XDC = 約20円
  • 現在値(2021年12月): 1XDC = 約10円

・・・これまたすごいチャートですね。

XDCは2021年に入ってから盛り上がりを見せ、時価総額ランキングは102位と良いところに位置付けられています。

2021年1月には 1XDC=約0.5円 でしたので、最高値の 1XDC=約20円 と比較すると1年足らずで約40倍に高騰しています。

相変わらず仮想通貨の価格変動は凄まじいですね^^;

現在は 1XDC=約10円 と最高値の半額程度となりましたが、それでも1年前と比べると十分な高騰です。

ですが、高騰はしたものの貿易金融という他にはないジャンルに特化した仮想通貨であり、Cordaに採用と実績や実用性も十分ですので、まだまだ価格を上げていく可能性はあります

XDCの貿易金融に将来性を感じた方は、是非XDCへ投資しましょう!

仮想通貨 XinFin Network(XDC) の購入方法

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それじゃ、どうやったら仮想通貨の XinFin Network(XDC) が

購入できるか解説するで。

残念ながら、XDCは日本の仮想通貨取引所で購入することはできません

購入するためには海外の仮想通貨取引所を利用する必要があります。

海外でも上場している取引所が少ないですが、Gate.ioであれば取り扱っているようです。

XDCを購入したい方は、Gate.ioで購入しましょう!

また、私のお気に入りのMEXC取引所はいち早く新規の仮想通貨を取り扱うことで有名ですので、いずれ上場するかと思います。

なお、海外の仮想通貨取引所を利用するためには、まず日本の仮想通貨取引所で仮想通貨を購入して送金する必要があります。

これから仮想通貨投資を始める方は、まずは大手取引所である コインチェック や bitFlyer でビットコイン等を購入しましょう。

初めての方でも確実に仮想通貨投資デビューできるよう、口座開設~仮想通貨購入までの一連の手順を下記の記事で詳しく解説しています。

本記事のまとめ

  • XDCは、貿易金融にブロックチェーンで革命を起こすべく開発された仮想通貨
  • XDCは、世界初のハイブリットブロックチェーンを採用した仮想通貨
  • XDCは、金融のプライベートブロックチェーンCordaで決済手段として採用された
  • XDCは、秒間2,000件もの高い処理性能と安価な手数料を実現している
  • XDCは、KYCという顧客の本人確認機能を持つ
  • XDCは、まだ時価総額ランキング100位以下で投資で資産を増やせる可能性あり
  • XDCは、Gate.ioで購入することができる
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本日の記事はここまで!

最後まで読んでくれてありがとうな^^

記事の感想や質問等、気軽にコメントや問い合わせしてやー♪

コメント

  1. myvwmtqzpw より:

    【仮想通貨】XinFin Network(XDC,シンフィンネットワーク)とは?購入方法は?貿易金融に特化した世界初ハイブリットブロックチェーンについてセキュリティ技術者が解説!(2021年12月最新) | 草コイン解説のKJブログ
    amyvwmtqzpw
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