【仮想通貨】JasmyCoin(JASMY,ジャスミーコイン)とは?購入方法は?データの民主化を実現するIoTプラットフォームについてセキュリティ技術者が解説!(2021年12月最新)

仮想通貨(暗号資産)
KJ
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こんにちはー!

サイドFIREを目指すKJやで^^

本記事では、仮想通貨の JasmyCoin(JASMY) について解説します。

この記事を読むことで、下記を理解できますので是非最後まで読んでください^^

  • 仮想通貨 JamyCoin(JASMY) の特徴や優れた点がわかる
  • 仮想通貨 JamyCoin(JASMY) の価格と価格推移がわかる
  • 仮想通貨 JamyCoin(JASMY) の購入方法がわかる

この記事は動画で見ることもできます。是非チャンネル登録してください^^

仮想通貨 JasmyCoin(JASMY) 解説

JasmyCoin(JASMY) とは

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JASMYは、仮想通貨の中では珍しい

日本産の仮想通貨やで。

参照: Jasmy|ジャスミー株式会社

JASMYとは、ソニー株式会社の元代表取締役である安藤国威氏が代表を務めているジャスミー株式会社が発行している仮想通貨です。

本社は東京にあり、仮想通貨の中では珍しい日本産の仮想通貨です。

名の知れた経営者が代表を務める会社が発行しており、日本産の仮想通貨であり、リリース当時は仮想通貨が盛り上がりを見せていた時期だったこともあり、2021年春にはSNSを中心に爆発的な盛り上がりを見せました。

ジャスミー株式会社はIoTプラットフォームを提供しており、そのIoTプラットフォームで用いられる仮想通貨がJASMYです。

IoTプラットフォームとは

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さて、JASMYの活動内容を理解するために

まずはIoTプラットフォームについて理解しよか。

参照: Jasmy|ジャスミー株式会社

皆様は最近流行りの「IoT」をご存知でしょうか。

IoTとは、Internet of Things(モノのインターネット) の略で、パソコンやスマホのみに限らず腕時計やテレビ等、ありとあらゆるものがインターネットに繋がるような社会や製品のことです。

Apple Watch は有名なIoT製品の例ですね。

参照: Watch – Apple(日本)

さて、そんなIoT製品ですが、完全にIoT製品が独立してそれのみで完結して動作しているかというと、そうではありません。

通常、IoT製品はコンパクトで搭載できる機能も限られているため、IoT製品単体で全ての機能を持っているわけではなく、インターネットを通して「IoTプラットフォーム」へ接続されて動作することが多いです。

このIoTプラットフォームは、IoT製品単体では処理しきれない高度な機能を提供したり、IoT製品のソフトウェアを遠隔からアップデートしたり、複数のIoT製品を連動させて動作させたりします。

このように、近年普及しているIoT製品を影ながら支えているのが「IoTプラットフォーム」なのです。

JASMYは「データの民主化」を目指している

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JASMYが掲げる「データの民主化」。

非常に共感できるビジョンやで!

参照: Jasmy|ジャスミー株式会社

実は、JASMYがIoTプラットフォームを提供している真の理由はIoT製品の普及だけではありません。

JASMYは実現したい未来として「データの民主化」を掲げているのです。

・・・って言われてもよくわかりませんよね^^;

近年、「GAFAM (Google, Amazon, Facebook, Apple, Microsoft)」と呼ばれるような巨大IT企業のサービスが世界的に普及しており、これらを一切利用せずに生活は成り立たないのでは、と言えるほどになっています。

しかし、それほどまでに生活に浸透したGAFAMのサービスは、同時に私たちの個人情報や生活のありとあらゆるデータを吸い上げ、GAFAMはそのデータを活用することで更に利益をあげているのです。

となると、私たちはいつ個人情報が洩れるかわからないセキュリティリスクに脅え、意図していない必要以上の広告にさらされ、しかしGAFAMはどんどん成長を続けていきます

そこでJASMYは「そもそもデータは一部の企業が占有するのではなくもとの個人のものだ」「今こそ1人1人がデータを取り戻そう」という思想のもと、大量のデータが生まれるIoTプラットフォームをブロックチェーンによる分散管理で実現しようとしているのです。

そして、JASMYのIoTプラットフォームを通して個人のデータが活用されることで、個人は報酬として仮想通貨JASMYを得るのです。

個人のデータにより個人の利益のために活用される、JASMYが目指している「データの民主化」はそんな社会です。

JASMYのコア機能のSKCについて

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JASMYのコア機能は2つあって、

1つはSKCや。

解説するで^^

参照: Jasmy|ジャスミー株式会社

JASMYでは、IoTプラットフォームのコアサービスとして SKC(セキュアナレッジコミュニケーター) を提供しています。

SKCとは、ユーザの様々なデータを守りながら活用する機能で、そのデータを企業に提供するかをユーザが決めることができるようになります。

SKCの主な機能は次の3つとなっています。

  • ブロックチェーン利用のための本人登録および認証機能
  • 個人データを安全に分散管理する機能
  • ユーザが個人データの受け渡しをコントロールする機能

また、SKCの機能は企業にとっても、自社でユーザデータを管理することなしに必要なときだけ活用できるというメリットもあります。

JASMYのコア機能のSGについて

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JASMYのコア機能の2つ目のSGについて、

詳しく解説するで^^

参照: Jasmy|ジャスミー株式会社

JASMYでは、IoTプラットフォームのもう1つのコアサービスとして SG(スマートガーディアン) を提供しています。

SGを利用することで、ユーザは所有するIoT機器から生成されるデータをコントロールすることができます。

SGの主な機能は次の2つとなっています。

  • IoT機器をブロックチェーンに登録し、保有する個人のみが利用を決定できる機能
  • ブロックチェーンと分散型ストレージでデータを二重で安全に管理する機能

JASMYでは、このような機能を持ったIoTプラットフォームを展開することで、個人が必要なときにだけ安全にデータを利用できるデータの民主化を実現しようとしているのです。

ちなみに、ブロックチェーンを用いた分散型ストレージに関連する仮想通貨としてはFilecoinやFLUX等がありますね。

仮想通貨 JasmyCoin(JASMY) の価格

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ここまでで JASMY がどんな仮想通貨か伝わったか?

ほな、そろそろお値段のほう見ていこか。

参照: JasmyCoin(JASMY)価格・チャート・時価総額 | CoinMarketCap
  • 現在(2021年12月)の時価総額ランキング: 240位
  • 最高値(2021年2月): 1JASMY = 約420円
  • 現在値(2021年12月): 1JASMY = 約11円

JASMYは時価総額ランキング240位と、仮想通貨の中でもある程度の位置にいます。

ただ、日本産であのソニーの元社長の会社が発行する日本産の仮想通貨ということでリリース当初は非常に大きな盛り上がりを見せ、2021年2月の最高値で 1JASMY=約420円 を記録しましたが、その後暴落してしまいました。

現在は 1JASMY=約11円 と、最高値の38分の1まで下落してしまっています。

実は私もJASMYを購入していたのですが、5月末の 1JASMY=約130円 の際に100万円分購入していましたので、今は悲しいことになってしまっています。。

ただ、逆に言うと今より40倍近い価格になったこともあるポテンシャルがありますし、近年普及が進んでいるIoTかつ、ITやデータのあるべき未来を目指したビジョンある仮想通貨ですので、まだまだ価格を上げていく可能性はあります

個人的には今は買い時だと思っているので、JASMYに将来性を感じた方は是非一緒に投資しましょう!

仮想通貨 JasmyCoin(JASMY) の購入方法

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それじゃ、どうやったら仮想通貨の JASMY が

購入できるか解説するで。

JASMYは2021年10月26日に、日本の仮想通貨取引所であるBitPointへ上場しました。

今まだ1つも仮想通貨取引所の口座をお持ちでない方は、BitPointでJASMYを購入することができます

また、JASMYに限らず様々な草コインへ今後投資したい方は、取り扱い銘柄が非常に多く日本語にも対応しておりスマホアプリで簡単に操作できるMEXC取引所がオススメです。

JASMYをはじめとした様々な草コインを購入したい方は、下記の記事を参考にMEXC取引所で購入しましょう!

ちなみに、海外取引所で有名なのは Binance(バイナンス) ですが、Binanceは過去日本の金融庁から二度警告を受けておりいつ日本向けにサービスを停止するかわからないため、私はMEXC取引所を利用しています。

なお、海外の仮想通貨取引所を利用するためには、まず日本の仮想通貨取引所で仮想通貨を購入して送金する必要があります。

これから仮想通貨投資を始める方は、まずは大手取引所である コインチェック や bitFlyer でビットコイン等を購入しましょう。

初めての方でも確実に仮想通貨投資デビューできるよう、口座開設~仮想通貨購入までの一連の手順を下記の記事で詳しく解説しています。

本記事のまとめ

  • JASMYはソニーの元CEOである安西国威氏が代表を務める会社が発行する日本産の仮想通貨
  • JASMYはIoTプラットフォームを提供している
  • JASMYは個人データを個人の利益のために活用する「データの民主化」を目指している
  • JASMYのSKC機能によりユーザの個人データを守りながら活用可能
  • JASMYのSG機能によりIoT機器のデータを個人がコントロール可能
  • JASMYは現在最高値の約38分の1。IoTプラットフォーム普及により高騰の可能性
  • JASMYはBitPointやMEXC取引所で購入することができる
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本日の記事はここまで!

最後まで読んでくれてありがとうな^^

記事の感想や質問等、気軽にコメントや問い合わせしてやー♪

コメント

  1. […] 今日は、こちらの記事(【仮想通貨】Jasmy(ジャスミー)について、改めてセキュリティ技術者として…)で紹介・考察した、仮想通貨のJasmy(ジャスミー)コインの購入方法について、初めての方でもできるよう丁寧に解説していきます。 […]

  2. […] Jasmyについては、こちらの記事(【仮想通貨】Jasmy(ジャスミー)について、改めてセキュリティ技術者として…)で紹介しているので、興味がある方は見てみてください。 […]

  3. […] ちなみに、Jasmyについての私の考察の記事はこちら(【仮想通貨】Jasmy(ジャスミー)について、改めてセキュリティ技術者として…)です。 […]

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