【仮想通貨】各仮想通貨を価格比較して将来額について分析しました【Jasmy,Tenset含む】

仮想通貨(暗号資産)

皆様こんにちは。

30歳で会社を辞めて投資とビジネスで家族を養う(つもりの)KJです。

今回は、私が注目している各仮想通貨を価格比較し、将来額について分析しました。

後半は私の推測が含まれますが、ご容赦ください。

仮想通貨同士で価格を比較するための指標

まずは、仮想通貨同士で価格を比較してみます。

2021年6月1日現在、各仮想通貨1枚あたりの額は以下のようになっています。(仮想通貨のチョイスは完全に私の趣味です。笑)

  • BTC(ビットコイン): 413万円/枚
  • XRP(リップル): 119円/枚
  • ETH(イーサリアム): 29万円/枚
  • BCH(ビットコインキャッシュ): 7.6万円/枚
  • Jasmy(ジャスミー): 108円/枚
  • Tenset(テンセット): 509円/枚

・・・単位がバラバラですね。

上記に挙げたうち、1枚あたりが最も高価なBTCは安価なXRPの約3.5万倍の価格になっています。

なるほど、比較した結果、XRPは3.5万倍の価格になる可能性があるんだ!!買いだ!!!

・・・というわけではありません

何故かというと、その仮想通貨が発行されている枚数が異なるからですね。

世の中に出回っている枚数が多ければ価格は安くなり、少なければ価格は高くなるのはマーケティングの基本ですね。

仮想通貨を比較するなら、単価/枚×発行枚数 で求められる時価総額で比較する必要があります。

また、発行枚数は現在市場へ供給済の枚数と将来的な最大枚数の2つの値があります。

それでは、改めて時価総額で比較しましょう。

  • BTC: 413万円/枚 × 1,875万枚~2,100万枚 = 76.4兆円~85.7兆円
  • XRP: 119円/枚 × 46.1億枚~100億枚 = 5.3兆円~11.6兆円
  • ETH: 29万円/枚 × 1.1億枚~1.1億枚? = 34兆円~34兆円?
  • BCH: 7.6万円/枚 × 1,875万枚~2,100万枚 = 1.4兆円~1.6兆円
  • JASMY: 108円/枚 × 5億枚?~500億枚 = 540億円?~5.4兆円
  • Tenset: 509円/枚 × 8,000万枚?~2.1億枚 = 4,000億円?~1兆円

なるほど、改めて時価総額で比較すると、XRPがBTCほどのニーズがあったとしても、1枚あたりの単価は8~15倍ほどになるぐらいで、何万倍にもなるわけではありませんね。

仮想通貨を購入する際は、安易に単価が安い仮想通貨が伸びると勘違いしないように注意しましょう。

仮想通貨以外で価格は何と比較するか

仮想通貨同士で価格を比較する際には時価総額で比較すればいい、ということは上記でわかりましたが、では仮想通貨全体が今後どの程度伸びるかはどのように判断すればいいでしょうか。

私が思いついた案としては、2つほどあるかと思います。

  • 各国の国家予算
  • 株式や債券等、各投資の時価総額規模

例えば、これから世界で利用される通貨(仮想通貨)が、たかが1国の国家予算であれば数年分ぐらいはないと違和感がありますね。

では、各仮想通貨で時価総額最大のBTCの時価総額と、世界のうち先進国の1国である日本の年間国家予算を比べてみましょう。

  • 日本の年間国家予算: 約300兆円/年
  • BTCの時価総額: 76.4兆円~85.7兆円
  • 仮想通貨全体の時価総額: 約178兆円

うーん、数年分の日本の国家予算とBTC単体の時価総額を比較しようと思っていましたが、1年分の日本の国家予算と仮想通貨全体の時価総額でも、倍程度の差がありますね。

仮想通貨はこれからまだまだ数倍~数十倍になってもおかしくないですね。

次に、各投資の時価総額規模と比較してみましょう。

  • 東証一部の株式時価総額: 約713兆円
  • 日本国債: 約1,000兆円
  • BTCの時価総額: 76.4兆円~85.7兆円
  • 仮想通貨全体の時価総額: 約178兆円

うーん、これも日本1国の株式時価総額や債券とBTC単体の時価総額を比較しようと思っていましたが、仮想通貨全体の時価総額と東証一部株式や日本国債の時価総額の比較で、5倍程度の差はありますね。

やはり、仮想通貨全体はまだまだ数倍~数十倍に伸びていきそうです。

以前の記事で、BTCは600万円~1,000万円が適正価格、と記載しましたが、もっと伸びる気がしてきました。

また、現在は仮想通貨全体の時価総額の半分近くをBTC単体が占めている状況ですので、有力なアルトコインがあればまだまだ伸びていく可能性が高いと思われます。

最後に

ということで、今回は仮想通貨を時価総額ベースで比較しました。

私の結論は、既に知られた有名な仮想通貨(BTC,ETH等)は現在の5倍程度、まだマイナーだが有力な仮想通貨(Jasmy等)であれば今後数十倍の価格になることは十分に考えられると思います。

Jasmyについては、下記の記事で紹介しているので、興味がある方は見てみてください。

また、「Tenset(テンセット)」という聞きなれない仮想通貨についても記載しましたが、どうやら下がり相場でも価格が伸び続けている仮想通貨らしく、近々詳しく調べて記事を書いてみようと思います。

本日は以上です。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

コメント

  1. […] 考察するにあたり、以前の記事(【仮想通貨】各仮想通貨を価格比較して将来額について分析しました【Jasm… ) で仮想通貨は時価総額で判断すべきということは記載しました。 […]

  2. […] こちらの記事(【仮想通貨】各仮想通貨を価格比較して将来額について分析しました【Jasm…) で記載した通り、仮想通貨全体の市場規模はまだ5倍以上に伸びていくと予想しています。 […]

  3. […] 【仮想通貨】各仮想通貨を価格比較して将来額について分析しました【Jasm… […]

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