【仮想通貨】Fantom(FTM,ファントム)とは?購入方法は?DAGテクノロジーを活用した高速安価な決済実現の仮想通貨についてセキュリティ技術者が解説!(2021年10月最新)

仮想通貨(暗号資産)
KJ
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こんにちはー!

サイドFIREを目指すKJやで^^

本記事では、仮想通貨の Fantom(FTM) について解説します。

この記事を読むことで、下記を理解できますので是非最後まで読んでください^^

  • 仮想通貨 Fantom(FTM) の特徴や優れた点がわかる
  • 仮想通貨 Fantom(FTM) の価格と価格推移がわかる
  • 仮想通貨 Fantom(FTM) の購入方法がわかる

この記事は動画で見ることもできます。是非チャンネル登録してください^^

仮想通貨 Fantom(FTM)解説

Fantom(FTM)とは

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Fantomはスケーラビリティ問題解決の

イーサリアムキラーの1つやな。

参照: Fantom

Fantomとは、2018年に誕生した、DAGテクノロジーを活用したオープンソースのスマートコントラクトプラットフォームです。

イーサリアム等の仮想通貨では、スケーラビリティ問題と呼ばれる手数料の高騰や取引の遅延等が問題視されています。

従来の仮想通貨では、

  • スケーラビリティ
  • 分散型
  • セキュリティ

の3つ全ては実現できずどれかを犠牲にしなければならない「ブロックチェーントリレンマ」が存在していました。

しかし、FantomはDAGテクノロジーにより上記3つ全てを解決したスマートコントラクトプラットフォームを実現し、イーサリアムを脅かす「イーサリアムキラー」とも呼ばれています。

ちなみに、他にイーサリアムキラーの仮想通貨は Avalanche や Polygon(MATIC) 等があります。

DAGテクノロジーとは

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Fantomがすごい理由はDAGや。

ブロックチェーンよりもすごいかもって言われる技術やで。

参照: Fantom

DAGとは、Directed Acyclic Graph の略で、日本語では「有向非巡回グラフ」という意味です。

従来の仮想通貨はほぼ全てがブロックチェーン技術が根幹にあり、ブロックチェーン上で様々な仮想通貨が展開されてきましたが、このDAGはブロックチェーンの後継とも言われる理論技術です。

DAGは取引データを複数のブロックでつなげることが可能で、これまでのブロックチェーン技術のように1つのブロック内に取引データを格納する必要がありません

非常に拡張性が高いですね。

このようにDAGは既存ブロック内に取引データ格納が不要であることと、複数のトランザクションを同時に書き込みできることから、非常に素早い決済処理が可能です。

なんと、このDAGを活用しているFantomでの決済処理は約2秒と高速、手数料は0.01ドル未満と非常に高いスペックになっています。

このDAG技術によりFantomは仮想通貨業界の中で確固たる立ち位置を確立しているのです。

ちなみに、DAGは 「Lachesis(ラケシス)」と呼ばれるコンセンサスアルゴリズムを採用しており、新規で仮想通貨を発行するマイニングの概念がなく、マイナー(採掘者)に報酬を支払う必要がないことも特徴です。

Fantomはスマートコントラクト機能に完全に対応

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DAG系仮想通貨の中で、

Fantomはスマートコントラクトに完全に対応っていうのが特徴や。

参照: Fantom

上述の通りFantomはDAGを活用していますが、このDAGを活用した仮想通貨には「IOTA」や「NANO」があります。

しかし、Fantomがそれらと一線を画しているのは「スマートコントラクトに完全に対応している」点です。

完全に対応しているためFantomはイーサリアムとの互換性がありイーサリアムベースで構築されたアプリケーションはFantom上でも動作させることができます。

そのため、Fantomは現在イーサリアムが活用されているようなDeFi(分散型金融)やDEX(分散型取引)、NFTやDApps(分散型アプリケーション) 等に活用することができるのです。

既に様々な組織がFantom上へ対応をしていますが、Fantomネットワークはネットワーク参加者が承認する仕組みで、利用者が増えると処理が向上しより高速化されます。

また、FantomはDAppsを構築するための安全で高速な環境である「Opera(オペラ)」を提供しています。

FTMトークンの役割

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Fantomが発行するFTMトークンの役割を、

ここでは3つ紹介するで。

参照: Fantom

FTMトークンはFantomプロジェクトが発行する仮想通貨で、次の3つの役割を持ちます。

  • ガバナンストークン・・・FTMトークンの保有がFantomの開発方針の投票権となる
  • ステーキング・・・FTMトークンは定期預金のように一定期間預けることで増やせる
  • 手数料支払い・・・Fantomプラットフォーム利用の手数料支払いに用いられる

FTMトークンはFantomの手数料支払いに使用されるため、Fantomが発展しFantomプラットフォームを利用する組織が増えれば増えるほど、よりFTMトークンのニーズが高まるのです。

Fantomは Weiss Ratings から最高評価を獲得している

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そんなFantomは、第三者機関からも

素晴らしい評価を受けてるねんで。

参照: Fantom

Fantomは、Weiss Ratings(ワイスレーティングス) から最高評価を受けています。

Weiss Ratingsとはアメリカの大手格付け機関で、株式や仮想通貨等の金融商品の将来性等を踏まえ評価しています。

Weiss Ratingsは下記の5段階で評価しますが、Fantomは A:Excellent となっています。

  • A: Excellent
  • B: Good
  • C: Fair
  • D: weak
  • E: very weak

金融商品の中では歴史の浅い仮想通貨であり、しかもその仮想通貨の中で時価総額1位であるわけでもないFantomが最高評価というのは、非常に素晴らしいことです。

ちなみに、ビットコインは C:Fair、イーサリアムは B:Good となっており、Weiss Ratings の評価ではトップ2の仮想通貨よりもFantomは高い評価を得ています。

仮想通貨 Fantom(FTM) の価格

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ここまでで Fantom(FTM) がどんな仮想通貨かわかったか?

ほな、そろそろお値段のほう見ていこか。

参照: Fantom(FTM)価格・チャート・時価総額 | CoinMarketCap
  • 現在(2021年10月)の時価総額ランキング: 30位
  • 最高値(2021年10月): 1FTM = 約360円
  • 現在値(2021年10月): 1FTM = 約310円

FTM、とてつもない盛り上がりを見せていますね。

ブロックチェーンよりも新しいDAGを活用した仮想通貨ですので、私も非常に興味があり購入しようかと思っていたのですが、2021年10月はFTMの価格が非常に高騰しています。

2021年7月には 1FTM=約20円 から10月には 1FTM=300円以上ですので、3ヶ月ほどで価格が15倍ほどに高騰しています。

既にFantomへ様々なプロジェクトが参入していることもあり、今後ますますFTMも注目されていくはずですので、非常に将来性は高いと思います。

しかし、既に時価総額30位の価格まで高騰してしまっているため、しばらくは様子を見て、安値で購入できれば大きく資産を増やすことができるでしょう。

仮想通貨 Fantom(FTM) の購入方法

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それじゃ、どうやったら仮想通貨の Fantom(FTM) が

購入できるか解説するで。

残念ながら、Fantom(FTM) は日本の仮想通貨取引所で購入することはできません

購入するためには海外の仮想通貨取引所を利用する必要があります。

中でも私がオススメなのは、取り扱い銘柄が非常に多く日本語に対応しており操作性にも優れるMEXC取引所です。

Fantom(FTM) を購入したい方は、下記の記事を参考にMEXC取引所で購入しましょう!

本記事のまとめ

  • FantomはDAGを活用したスマートコントラクトプラットフォーム
  • DAGはブロックチェーンの後継と言われ、取引データを複数ブロックで繋げるため高速
  • Fantomはイーサリアムと互換性がありスマートコントラクト機能に完全に対応
  • FTMトークンはガバナンス・ステーキング・手数料支払いの3つの役割を持つ
  • Fantomは Weiss Ratingという格付け会社から最高評価を受けている
  • FTMは将来性が非常に高いが、2021年10月に価格高騰のため投資タイミングに注意
  • FTMはMEXC取引所で購入できる
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本日の記事はここまで!

最後まで読んでくれてありがとうな^^

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